2008年09月05日

映画「スカイ・クロラ」見てきました

「スカイ・クロラ」を見てきました。

なんともいえないものを残す映画でした。
終了後、しばらく席が立てなくなるほどに。

以下、原作読まずに映画を見た人間の感想だとお断りした上で、つらつら感想を書いてみます。

以下ネタバレ感想。
posted by ちく at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年06月11日

DVD『陰日向に咲く』

『陰日向に咲く』は発売当時、家族の勧めがあって読みました。
劇団ひとりというと、自分的には当時「ドラマ『電車男』でいい感じに濃ゆいヲタを演じてた人」だったので、わりとすぐに飛びつきました。
「いかにもいるわw」というヲタ像を演じられる人の書く物、に興味があったのです。

その結果は、『これが初めて物語を書いた人とは思えないほど面白い』でした。
発売当時の帯についていた「もっと書いて下さい」という人気作家の言葉に、これほど共感したことはありません。

その、「なんて面白いんだ」と思った物語が映画になったと聞いた時、その流れ自体はとても納得いくものでした。メディアミックスの対象になるだけの面白さがあると思っていたからです。
ただあのどこかしょっぱくてあったかい雰囲気、あれはどれだけ再現できてるだろう?そこが一番気になりました。

不幸にして映画は見ることが出来ませんでしたが(主に上映期間と上映箇所的な意味で)、それがDVDとして7月16日に発売されるそうです。
あの小説の世界観を表す象徴として黄色い傘を選んだ監督の思惑を想像しつつ、ブログパーツ貼って応援しつつ、発売を待ちたいと思います。
posted by ちく at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年10月06日

スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ

SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ サウンドトラック集せっかく見てきたのにまだ感想あげてなかったのに今気づいたので。

いやーばかだった。
現代日本映画界ではここまで馬鹿な映画が作れるのだ、ということがよく分かりました。

以下ネタバレ感想。
posted by ちく at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年11月23日

映画「遙かなる時空の中で 舞一夜」見てきました

ようやく見てこれました〜。
もう全然地元ではやらなくって、ようやく来たんですよ〜。
でもなかなかタイミングが合わず、上映終了1日前になってようやく見ることが出来ました。
長かったなぁ。

で、映画の感想はともかくとして。
見てる間にTRPG用シナリオソースが一本出来ました(笑)。

いやー、主人公のあかねに全然感情移入できなくって。ていうかあかねの行動に妙にいらついてしまいました。
で、「こういう足引っ張る役のNPCってよくいるよな〜」とか思っちゃったらなんかそのまんまシナリオに(笑)。おかげで映画後半は「このシーンはシナリオとして使えるか否か」ばっかり考えてろくにみてませんでした。
……最後の「青空をバックにきめっ」には爆笑いたしました。誰だあんなのまじめに採用したの。

でもま、モトはとれました。行ってよかったです。
たぶんそういう楽しみ方は想定してないでしょうが。

B000FHQ7A0劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜 メイキング ~八葉抄から舞一夜~
川上とも子 櫻井孝宏 三木眞一郎
バンダイビジュアル 2006-07-28

by G-Tools
posted by ちく at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年07月16日

映画「DEATH NOTE」見てきた

公開スタートしてだいぶたってしまいましたが、ようやく見に行けました。
面白かったーーーーーー!
ほんとに面白かったです!
月もLも、何よりリュークがそのまんま!
すごい。全然違和感ありませんでした。

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タグ:DEATH NOTE
posted by ちく at 11:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2006年03月08日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版


きーまーしーたーよーー?
ハリー・ポッターの映画4巻目、とうとうDVD発売です。

今回は3校対抗魔法大会(だっけ?)のお話。3つの魔法学校から1人ずつ代表が選ばれるはずが、3人+ハリーが選ばれてしまった、というスタートを切ります。
個人的に今回分は結構気に入ってるんで、さっそくのDVD化は嬉しいです。

posted by ちく at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年01月21日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

今頃になってですが、ようやく映画館に行けました。さすがに劇場ガラ空きでした。
ハリポタもとうとう4作目。さすがに色々こなれてきてて、今回はかなりいい出来でした。

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posted by ちく at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年10月25日

容疑者 室井慎次



もーーーーーーーーーーっのすごく今更ですが、観てきました。
観てきましたのですが、うーん、これはすごく評価のしにくい映画でした。

お話はもう、大変室井らしく、徹頭徹尾地味ーな、静かーなお話でした。
お話を作る側として、これはすごく楽しい企画だな、と、そういうことはすごく分かったんですけど、うーん、その「楽しさ」にうまくノレなかったんですね。

以下ネタバレ感想。
posted by ちく at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年09月12日

戦争モノ

最近戦争を題材にした映画がやけに多い気がします。一番最近だと「ヤマト」になるのかな。
日本映画が活気付く、その分観に行きたくなる映画が増えるのは大歓迎です。でもなんだか意図的に戦争モノが増えてるような気持ち悪さを感じます。
posted by ちく at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年09月11日

鋼の錬金術師「シャンバラを征く者」

劇場版鋼の錬金術師シャンバラを征く者シナリオブック
会川/昇??ストーリー・脚本 / 水島/精二??監修


公開されてずいぶん経つので今更感強いですが、面白かったので。

とりあえず、面白かったです。ただこれは私だけだと思いますが、物語の切り替えについていけないことが何度かあり、オロオロしました。今回の話は二つの世界の話が同時進行、しかもリンクしています。その切り替え時にしょっちゅうけつまづいてしまいました。

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タグ:ハガレン
posted by ちく at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2005年09月08日

T.R.Y.

T.R.Y. トライ HI-BIT Edithon <期間限定生産>

織田裕二主演の映画です。上海が魔都上海であったころを舞台にした、日本人・中国人・韓国人の3人が組んでやるコンゲームのお話。同名の小説を映画化したものです。
2時間で収めないといけないので、かなり原作からそぎ落とされていました。でもテンポよくて面白かった。グァンかっこいい。愚直で。韓国人(名前忘れた)がいい感じなキャラでした。で織田祐二はめっちゃキザでかっこよかったです。ああいうバタ臭い衣装がめちゃ似合いでした。
posted by ちく at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

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