2005年11月14日

Hyper hybrid organization 00−03 組織誕生 高畑 京一郎〔著〕



読了〜。
いやー面白かったです。高畑京一郎の作品は、どれも精密な構成がウリだと思いますが、これもまたそのタイプのお話でした。複数の人間の思惑が絡み合い、予断を許さないエッジの上な状況。面白いお話を読ませていただきました。

ちなみに。この巻のオビ、すごい笑えます。
萌え0%
たしかになー。

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posted by ちく at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | ライトノベル

2005年11月04日

交響詩篇エウレカセブン

買いました。読むのはこれから。
ノベライズした杉原智則が好きなんですよ。「てのひらのエネミー」とか。オリジナル書いて〜。
posted by ちく at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

2005年11月01日

流血女神伝 喪の女王 2 須賀しのぶ著

喪の女王 2
喪の女王 2
posted with 簡単リンクくん at 2005.11. 1
須賀 しのぶ著
集英社 (2005.11)
通常24時間以内に発送します。


本日発売〜。
前の巻、主人公カリエの身ごもった子が刺客に追われる中で出産、しかもその子の性別が男の子でなく女の子だった―――という衝撃のラストで終ってました。なぜここで女の子!?と、疑問でいっぱいでしたが、今回はその続きからです。

で、一読しての感想。
さすが須賀しのぶ。今巻も大変面白いです。

以下ネタバレ感想。
posted by ちく at 17:47 | Comment(2) | TrackBack(1) | ライトノベル

2005年10月30日

悪魔の皇子 闇のための詩歌(バラッド) 深草 小夜子〔著〕

闇のための詩歌(バラッド)
深草 小夜子〔著〕
\460


読了しました。「アストロッド・サーガ」に始まって「ブラインド・ソーサリー」「ワールド・テンペスト」とカタカナタイトルが続いていたこのシリーズ。漢字使ってあって珍しいと思ったら短編集でした。
ちなみにあとがきによると、雑誌に載った短編が2編、あと3篇は書き下ろしだそうです。
短編集らしく、今まで出た3冊の隙間を拾ったエピソードがいくつか。あと過去話でした。

では詳細な感想を。
タグ:悪魔の皇子
posted by ちく at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

2005年10月02日

彩雲国物語 心は藍よりも深く



「影月編」2巻目。
今回の主役は間違いなく影月です。影月カッコイイです。
影月と違ってどうにも「タナボタ娘」にしか見えなかった秀麗も今回はがんばってます。2人で一人の州牧ってのは、こうしてみるといい設定だったんだなと思いました。
ちなみに、すごくいいところで終わってます。たぶん次の巻でいったん収束かと。

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タグ:彩雲国物語
posted by ちく at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | ライトノベル

2005年10月01日

ビーンズ文庫2冊

今日はビーンズ文庫の発売日であります。
私自身はビーンズ文庫ってほとんど買ってないんですが、その中でも「これだけは」と思ってずっと買ってるのが以下の2シリーズ。

彩雲国物語
雪乃 紗衣〔著〕




どちらもビーンズ文庫でデビューした人ですが、文体は真反対。
雪乃 紗衣はあっさりさっぱり軽妙で、深草 小夜子はこってりごっちゃりです。どちらの方も巻数を重ねるうちにだいぶこなれてきましたが、1巻目はちょっと面白いくらいです。
感想はまたのちほど。
posted by ちく at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

2005年09月16日

ペンドラゴン 死の商人

ペンドラゴン
D.J.マクヘイル著 / 法村 里絵訳
角川書店
\1,890
通常24時間以内に発送します。


何かと有名な「ペンドラゴン」の名を冠したこの作品を読んでみました。
ものすごく面白いです。プロットと語り口調が絶妙で、いったん本を置いてもまた読みたくなってしまいます。すごい吸引力のある本です。

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posted by ちく at 12:02 | Comment(5) | TrackBack(0) | ライトノベル

2005年09月14日

白い花の舞い散る時間 友桐 夏〔著〕



「リリカル・ミステリー」という、きっとこの作品のために作った煽り文句だろうなという言葉に惹かれて読んでみました。

内容は、ネット上にある塾で出会った少女達が5日間だけ一緒に過ごす、その際自分達のハンドルネームは名乗らず、5日間だけのニックネームでお互いを呼び合うことにする、というものです。続きを読む
posted by ちく at 04:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

2005年09月13日

エネアドの3つの枝 女ぎらいの修練士 樹川さとみ[著]

女ぎらいの修練士
樹川/さとみ??著


「楽園の魔女たち」ですっかり有名になった(と思う)樹川さとみ氏の次シリーズの最新作。
今作の主人公は、奔放さがウリ(?)の赤髪のララ。
3人のヒロインの中では、たぶん樹川氏にとって一番書きやすいタイプのヒロインではないかと。前作に比べると、ストーリー展開も台詞回しもとても軽快で、読みやすい本でした。続きを読む
posted by ちく at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

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