2006年08月25日

ひと夏の経験値 秋口 ぎぐる〔著〕

ひと夏の経験値
ひと夏の経験値
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秋口 ぎぐる著


 ちょっと変り種の小説です。
 TRPGにはまり倒した末にわけのわからない暴走をしてしまう、そういう小説です。

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タグ:TRPG
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2006年06月17日

ラノベ他買い込み6冊

例によって例のごとく、出るごとに新刊買いこんでまったく感想挙げられてません。
しかしちょっとこれからしばらく更新不可能になるんで、今のうちに一行感想を列挙しときます。
詳しい感想は後日。できたら。

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2006年05月02日

塵骸魔京〜ライダーズ・オブ・ダークネス〜 海法 紀光〔著〕

塵骸魔京
塵骸魔京〜ライダーズ・オブ・ダークネス〜
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海法 紀光著

「塵骸魔京」のノベライズ、待望の続刊です。
前巻最後でものすごい不幸な不吉な再会をしたので、どきどきしながら楽しみにしてました。

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タグ:塵骸魔京
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2006年04月29日

小説エウレカセブン3巻が

もう出てました。5月発売だもんな。
交響詩篇エウレカセブン 3
BONES原作 / 杉原 智則著

この巻でおしまい。うー、早くよみたい。
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2006年04月21日

彩雲国物語 藍より出でて青 雪乃 紗衣〔著〕

彩雲国物語
雪乃 紗衣〔著〕


「朱にまじわれば紅」に続いての、彩雲国物語外伝。
雑誌で掲載された2本+書き下ろし1本、とのこと。

各話あらすじと感想を簡単に。
タグ:彩雲国物語
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2006年03月26日

魔骸魔京〜ファンタスティカ・オブ・ナイン〜 海法 紀光〔著〕

塵骸魔京
魔骸魔京〜ファンタスティカ・オブ・ナイン〜
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海法 紀光〔著〕

Nitro+の同名のゲームをノベライズしたものです。
すごく面白かったです。最初から最後まで一気に読みました。

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タグ:魔骸魔京
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2006年03月22日

空ノ鐘の響く惑星(ほし)で 10 渡瀬 草一郎〔著〕

空ノ鐘の響く惑星(ほし)で 10
空ノ鐘の響く惑星(ほし)で 10
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渡瀬 草一郎〔著〕


萌え祭りだった前巻から一転、微妙に三角関係を孕みつつもの緊迫した政治的展開、といういつもの調子に戻りました。
ちょっとほっとしたようなそうでないような(え?)。

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タグ:空鐘
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2006年03月17日

盤上の四重奏(カルテット) 〜ガールズレビュー〜 友桐 夏〔著〕

盤上の四重奏(カルテット)
盤上の四重奏(カルテット)【bk1
友桐 夏著


処女作「白い花の舞い散る時間」の番外編。というか外伝というか。です。
前作がなにせものすごい非日常の世界へ行って終ってしまったので、その世界を引き継いだ本作もかなり非日常に背中合わせな内容となっております。

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posted by ちく at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | ライトノベル

2006年03月03日

悪魔の皇子 ウィンター・プリズン 深草 小夜子〔著〕

「悪魔の皇子」シリーズ最新刊です。
文章は相変わらず濃ゆさ全開。それでいて内容には「軽さ」もあり、続編ということで少し不思議なバランスを感じた本でした。

では簡単なあらすじから。
タグ:悪魔の皇子
posted by ちく at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

2006年02月10日

頂天のレムーリア 芝村 裕子〔著〕

頂天のレムーリア
頂天のレムーリア
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芝村 裕子著


B's-LOGで連載されていたという小説をまとめたものです。ちなみに連載の方は現在第2部がスタートしてるはず。雑誌の方を見てないので断言できませんが。
連載であったこと、さらに連載だからと読者アンケートやWeb上での反応などを参考にしまくって執筆された物語であることから、中身はかなり変わった感じに仕上がってます。
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タグ:Aマホ
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2006年02月09日

交響詩篇エウレカセブン 2 UNKNOWN PLEASURE BONES〔原作〕/杉原智則〔著〕

交響詩篇エウレカセブン 2
交響詩篇エウレカセブン 2 UNKNOWN PLEASURE
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BONES原作 / 杉原 智則著


1巻に続いて、アニメ見てないんでこの本の印象だけで語ってます。なのでどれが小説オリジナルのエピソードなのか、そもそもアニメとどこまで同じなのか、違うのか、全然知りません。ご了承のこと。

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交響詩篇エウレカセブン(1) BLUE MONDAY BONES〔原作〕/杉原智則〔著〕

交響詩篇エウレカセブン 1
交響詩篇エウレカセブン(1) BLUE MONDAY
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BONES原作 / 杉原 智則著


同名のアニメのノベライズです。ノベライズを担当した杉原智則のファンなので読んでみました。
アニメの方は見てないんで小説だけの感想です。ご了承のこと。

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2006年02月02日

エネアドの3つの枝 最後の封印 樹川さとみ〔著〕

最後の封印
エネアドの3つの枝 最後の封印
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樹川 さとみ著


以前は一行感想ですませちゃったので改めて。『楽園の魔女たち』シリーズの作家樹川さとみ、最新作です。
今回の主役は以前からの予告どおり、シーリア。エネアドの領主の館に詰めている治療師です。そしてお相手は船乗りの総領息子、無類の女好きのヒューリオン。
物語は、エネアド中から恐れられる治療師シーリアの知られざる姿をヒューが目撃し、同時に彼が『ずっと忘れていた』昔の記憶を取り戻すところから始まります。

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2006年01月31日

彩雲国物語 光降る碧の大地 雪乃 紗衣〔著〕

彩雲国物語
彩雲国物語 光降る碧の大地
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雪乃 紗衣〔著〕


影月編ラスト、読了いたしました。
本来の発売日は明日ですけど、なんか彩雲国の言葉でうちが検索で引っかかるみたいなんで、早めに感想をアップすることにしました。
で、内容について。良かったことも萌えたこともいろいろありますが、一番言いたいのはこの一言。
「ていうかそれはアリなの?」

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タグ:彩雲国物語
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マグナ・スペクトラ 緋の剣は誰がために 秋田みやび〔著〕

緋の剣は誰がために
緋の剣は誰がために―マグナ・スペクトラ
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安田 均原案 / 秋田 みやび著

ソードワールドTRPGリプレイ「へっぽこーず」で一躍名をはせた“ほのぼのブラック”秋田みやびの長編新シリーズ、第1巻です。
TCGは全然詳しくないんでアレなんですが、このシリーズはグループSNEの「マグナ・スペクトラ」というTCGの世界観下で書かれています。

正直、面白かったです。さすが秋田みやび。ええ!?と思うような所へズバズバ切り込んでくる容赦のなさは健在でした。

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タグ:秋田みやび
posted by ちく at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

2006年01月28日

ラノベ2冊発売

なんかうかうかしてたら待ってた続編が2冊、発売時期が来ました。
○彩雲国物語〜光降る碧の大地〜 雪乃 紗衣〔著〕
○交響詩篇エウレカセブン(2) BONES原作/杉原 智則〔著〕
彩雲国は待ちに待ってた影月編終章(たぶん)、エウレカセブンはレントンの再スタートって感じですか。
bk1で24時間以内で出荷になってました。注文してきました。早くて明日、遅くても明後日には手に出来るはず。楽しみです。
posted by ちく at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

2006年01月21日

ソードワールド短編集 ぺらぺらーず漫遊記 藤澤さなえ他[著]

ぺらぺらーず漫遊記
ソードワールド短編集 ぺらぺらーず漫遊記
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安田 均編 / 藤沢 さなえ〔ほか〕著


ソードワールドリプレイNEXTのぺらぺらーずオンリー初短編集。
GMである藤澤さなえ以外に北沢慶と清松みゆきが書いてます。新人をベテラン2人が両側からフォロー、みたいな感じでしょうか。
それ以外にぺらぺらーずのキャラデザインラフが巻末に収録されています。ただし収録されたラフはクレスポ、シャイアラ、マロウのみ。次の予定大有りですね(笑)

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posted by ちく at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(2) | ライトノベル

2005年12月24日

いっぱい出てます

今月はお祭りです。日をおかずに次々と新刊の嵐が。
とりあえずゲットしたヤツやらなにやら、1行感想を。

トライアル・トラブル
ソードワールドRPGリプレイNEXT トライアル・トラブル
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清松 みゆき監修 / 藤沢 さなえ著 / グループSNE著

表紙が……w
内容は、イイカンジにGMもプレイヤーもこなれてきた感じ。
いろいろ新しいことに挑戦してます。

罠と幻と放浪者たち
ゲヘナRPGリプレイ 罠と幻と放浪者たち
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友野 詳監修 / 秋口 ぎぐる著 / グループSNE著

プレイヤーの一人がGMにクラスチェンジしてのリプレイ。好みの問題で言えば、前のGMの方が好み。秋口ぎぐる氏は実は結構長くTRPGやってらしたそうですが、ならもう少しどーんとかまえてやってください。といいたくなる。

ノエルと薔薇の小箱
アリアンロッド・リプレイ・ルージュ ノエルと薔薇の小箱
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菊池 たけし著 / F.E.A.R.著

満を持して力丸乃りこ氏登場。初回からはじけまくり&TRPG楽しみまくりで微笑ましいです。
やっぱり役者さんはTRPGと親和性高いなあ。

最後の封印
エネアドの3つの枝 最後の封印
Amazon最後の封印
樹川 さとみ著

とうとう最後の枝まで話が到達。
くせもののヒロインも、そのお相手ももちろん良かったんだが、何よりお気に入りはニュー司祭様。いろいろこなれすぎだ、あんたはw

ポケットモンスターSPECIAL 21巻
うわーいなんじゃこりゃー(笑)
ベタベタで見てるほうが恥ずかしい展開でございました。もう少しこう、スマートに描写してもらえませんでしょうか(笑)。そういうところがいいのか。

あと「NWリプ白き陽の御子」があるはずなんですが、うちの近所全滅でした。
今日発売日のはずなのにー。
posted by ちく at 23:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | ライトノベル

2005年12月12日

空ノ鐘の響く惑星(ほし)で 9 渡瀬 草一郎〔著〕



読みました。
はっきり言ってすごいです。
作中で期待される萌えシチュのそうざらえって感じです。
何があったんだ、作者さん。

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タグ:空鐘
posted by ちく at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | ライトノベル

2005年12月05日

春待ちの姫君たち 友桐 夏〔著〕


「白い花の舞い散る時間」でデビューした作者さんの2冊目です。
今回のも面白かったです。個人的にはこちらの方がずっと好み。
「白い花の〜」が「現実から超現実へイってしまう」話なら、今回は「最初イってしまうけど還って来る」話といえます。物語の健全さ、という点でみるなら、今巻の方がずっと健全です。その分、読みやすい。

前の巻にも漂っていた「女の子同士の閉塞感溢れる親密すぎる雰囲気」は今回も健在。そういうのがお好きな向きには胸張ってオススメできます。
というか、舞台は女子校だ、と了解の上で読み出さないと混乱します(笑)。

もうちょっとつっこんだ感想を以下に。
posted by ちく at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

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