2005年10月13日

遙か3、十六夜>平敦盛 十六夜エンド

将臣の後、立て続けにいきました。
大筋は将臣の項で書いたのとほとんど変わりませんでした。

さて、敦盛と言えばやはり取り上げるべきは2種類のエンディング。
実質は1種類ですけど、最後の選択肢の一つ、正解?でないものを選んでもエンディングテーマが流れるパターンがあります。

ぶっちゃけると、敦盛を封印するかしないか、そういう選択肢。

これはもう、どう言ったら分からないんですけど。
十六夜記においても、敦盛は最終的な救いを期待して神子にくっついて回ってました。
この「最終的な救い」は言うまでもなく封印のこと。敦盛の正体を考えれば、至極まっとうな望みです。
でも、(敦盛ルートの時の)主人公は敦盛を封印したくない。好きだから。一緒にいたいから。

たぶん、クリア時のスチルのために封印しなかった方のラストを本当のエンディングにしてるんだと思いますが。
これはルビーパーティの中でも相当揉めたんじゃないかなあと思っています。
それがこの、封印するエンドにもタイトルロールが流れる結果につながったんじゃないかと。

私の好みで言えば、やっぱり敦盛は封印してやりたいです。私は、一緒にいたいエゴより敦盛への絆を優先させたい。
無理やり引き止めるのって辛くないですか。引き止める側も。
その時はいいんだけど、結局どちらにも嫌なものが降り積もっていくんじゃないかと。
敦盛はどこまでいっても、たとえ現代に逃げてもやっぱり妖怪のままで、その衝動を抱えて生きてくことになるわけですよね。絆は神子に対するものだけ。その絆がエゴに変わっちゃったらもう奈落に落ちるしかなくなっちゃうわけですよ。

……えー、なんやら全く別種のゲームの言葉が混じりだしたことをお詫びします。
この文章起こしてて気づいたんですけど、現代に来た敦盛って、まんま「魔獣の絆RPG」のPCの立場なんですよ。しかも、心も体も感情も絆は神子にしか結んでない(笑)。
これ、このまんまシナリオネタにならないかなぁ。
posted by ちく at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(女性向け)
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