2007年12月12日

ef - a tale of memories. #8「clear colour」

B000X431EAef - a tale of memories.3
下野紘 遠近孝一 奏勇気
ジェネオン エンタテインメント 2008-02-08

by G-Tools

景とみやこの女の戦い佳境へ、な回。
もうすげー怖いです。
ほんとにこれ男性向けなのか? 絵だけじゃないのか?

◇あらすじ
景はみやこからの留守電を消し、みやこに「みやこと紘とは終わったのだ」と宣言する。

千尋の小説は着々と進行している。さらに、13時間以上記憶を維持している様子も見られるように。
ところがそれは、千尋が徹夜して記憶を維持していただけだったのだ。
無理がたたった千尋はとうとう倒れ、13時間以上眠ってしまう。そしてすべての記憶がリセットされてしまった。

夜、紘に公衆電話から無言電話が。「みやこか?」と紘が呼びかけると、明るい声でみやこが答える。
「あたしまだ広野くんから消えてないんだ」

◇感想
景がとことん卑怯者でいいです。
あのシャワーを浴びてる景は、自分の罪を洗い流そうとしてる感じでした。
そういう景を見続けてる京介は、景に「ファインダーを覗くとなんでも見える」とかなんとか言ってます。でも景と紘の関係に手を出していいかは迷ってるんですね。
だしちゃえよーと思うわけですがw

そして千尋。13時間で記憶を失う千尋が恋愛感情?を維持するために徹夜に徹夜を重ねてしまうんですよね。で、結局体力的に限界が来てしまう。
「私も普通の女の子なんですよ」とか、無理を止めるために悪役になった火村に「忘れませんから!」とか、それはたしかに恋する女の子の言動なんですよね。でもその気持ち自体は千尋が無理に無理を重ねて維持してきた気持ちの記憶で。

最後の火村の千尋への呼びかけがすげーヤでした。
「よく覚えていてくれたね」
忘れられていた男の前で言うか、火村!
蓮治の記憶は12歳以降の記憶だもんねえ……。
タグ:ef
posted by ちく at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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