2007年12月10日

ef - a tale of memories. #6「rain」

ef - a tale of memories.Page 1【初回限定版】(仮)ef - a tale of memories.Page 1【初回限定版】(仮)
遠近孝一 下野紘 柳瀬なつみ


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あらすじまとめてると時間かかるので略。公式に載ってるし。
てことで

◇感想
今回は男の子3人が3人とも「創作」について考える話でした。
蓮治は直接創作する人ではないけど、千尋のアシストだけど、でも創作物を積極的に楽しむ人、ではある。
そして紘と京介。
何のために創作するの?っていう言い合いが面白かったです。何のために創作して、それをどうしたいの?って。
周囲とあわせるために自分のよさをすりつぶされていくような焦燥感にかられて(なのかな)映画研究会を飛び出してしまった京介。そして同じように飛び出したはいいけど、結局好きなだけ描くには周囲にあわせていかねばならないことを痛感している紘。

たぶんねー、お互いがお互いのことすげーわかってるんですよねー。特に紘は、たぶん京介の向こうに父親の元を飛び出す直前の自分を見てる。で、だからこそ京介にいい負けるわけにいかないし、その気持ちを背負って今この位置に立ってるんだっていう自負を持ってる。
……やっぱ紘萌えるよー。

それにしても紘も京介も景が映画に出ることを了承した前提で話してるのがね。
ああ、あるあるって感じ。
もすこし女の子の気持ちが固まるのを待ってやれー。
タグ:ef
posted by ちく at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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