2007年11月04日

機動戦士ガンダム00#4「対外折衝」

機動戦士ガンダム00 (1)機動戦士ガンダム00 (1)
宮野真守.三木眞一郎.吉野裕行.神谷浩史.本名陽子.真堂圭.中村悠一.うえだゆうじ.浜田賢二.恒松あゆみ 水島精二


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今回はOPにいた巫女?ねーさん初登場♪

◇あらすじ
IRAの休戦を受け、微妙な均衡を保っていた世界は少しずつ不満が噴出し始める。
ユニオン配下のタリビアは、ユニオンからの脱退と太陽光エネルギーの所有権を主張した。紛争になればソレスタルビーイングが介入すると踏んでのことである。

しかしソレスタルビーイングはタリビアを紛争幇助国と断定。タリビアを攻撃した。
これによりタリビアは独立を断念。ユニオンの盟主であるアメリカに助けを求めた。

◇感想
今回はソレスタルビーイングがどういう基準で行動するかを世界に示した回でした。
立場的により弱小国であるタリビアを助けるのかと思いきや、ユニオンの鎮圧部隊(?)とタリビア軍が衝突する前にタリビア軍を攻撃。「お前ら人様の手助けアテにしてけんか始めてんじゃねーよ」ってわけです。面白い判断だなあと思いました。

あと、とうとう巫女さん風なお嬢さんが登場。なんかどっかの産油国の王族で、一度廃位されたのが再び担ぎ出されたんだそうで。
どうやら石油資源しかない弱小国のようです。で、今から太陽エネルギー持ってる3つの同盟のどこかにいれてもらおう(なるべく有利な条件で?)みたいな状況のよう。ただ、負債しかないような国らしくて交渉に切れるカードもない、と。
そんな状況で王族だからって担ぎ出されたお嬢さんが気の毒です。しかもお付きの女官みたいな人はお嬢さんが好きじゃないらしくていちいち試すような言動するし。

それにしても、もーユニオンの大統領の「デービッド」の一言に萌えてどうしようって感じ。
あの「デービッド」を聞くとどうにもならんですー。が、かんばってー。
posted by ちく at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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