2007年07月25日

おお振り第47回「5回戦6」感想

アニメではまってからコミックやらよそ様の感想サイトやら読めるだけのバックナンバーやら、となんか一気におお振り漬けです。だめです。

てことで気が向いたら感想あげてみたり。とりあえず今月分。
……最近1ヶ月が長いなあ。

今までの流れはおいといて、今月分。

5回表。明らかな劣勢の中迎えたのは4番打者。
しかし西浦バッテリー(つか阿部)はこれを急造した「首振りサイン」で混乱させ、無事打ち取る。
しかしこの結果をモモカンに報告したところ、モモカン噴火直前。どうやらモモカンも「三橋は阿部のサインに絶対首を振らない」ことに気づいてなかった模様。


……気づいてなかったんだ。
私ゃそのことにびっくりしたよ。
モモカンも「物語の英雄的」無敵で万能な監督じゃないんだなあ。
ほとんど田島と同レベルで神視してたから、なんか、がっくりきちゃいました。
でもモモカンだって監督としての経験は1年目なんだから、しょうがないかなあ。

5回裏、西浦の攻撃。ピッチャーは中継ぎ?鹿島に変更。ただし先発竹之内はベンチに戻さず。
鹿島の欠点は安定感がないこと。特に肩が温まるまではかなりひどい。というわけで上位打線に入ったばかりの西浦はここぞとばかりに叩きまくり。この1回で1点差まで追いあげる。


ちなみにこの4点目、花井が入れたんですよー。犠牲フライになっちゃったけどよかったなー。
一死一三塁維持した上で1点いれて次の打順にまわした田島はもっとすごいけどね。

で。

……きぃたああああああああ!!

6回表、美丞の攻撃は無得点に抑えた。
そして6回裏、西浦の攻撃が始まる直前。ロカは「便所」と和さんに言い捨てて応援席を立ってしまう。


倉田にロカさんから秘密のサイン!!
てかサインだよね!? 「便所」って席立った奴!
奇しくも(じゃきっとないんだけど)バッターはいろんな意味で扇の要である阿部。
これは次月、阿部が怪我するかなあ……。

追記。
配球のこと。
このバッテリーの配球権?は確かに阿部が握ってるんだけど、三橋もまったく考えてないわけじゃないんですよね。「阿部君の配球は読めない」って思ってるってことは、無意識にしろ三橋が次の球を考えてるわけで。
ただあまりに阿部が高度に頭回るから三橋がついていけてない。だから任せっぱなしにしちゃう。
三橋の気持ちはすごい理解できるんですよね。レベル差ありすぎて取っ掛かりもつかめないから、思考自体を諦めちゃうって気持ち。
でもせっかくだから、カンでいいから「阿部の考え方の道筋」みたいなのを三橋が習得してくれるといいなあって思います。つか学び取る気持ちを持とうよw

あと倉田の狙う選手について。
阿部はありえないでした。だってせっかく配球の読める球を投げさせてくれる捕手だもの。つぶしちゃったら自分達が不利になっちゃいますよね。

【おまけでガンスミ】
……いつから再連載してたんだろー。
ゴールディが復活しとりますよー。てかなんでラリーがゴールディの記憶を戻す働きかけをしてますか。
うわああん、今から追いかけられるかなあ。
posted by ちく at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。