2016年05月04日

4月に読んだ本

3月4月忘れてましたこんにちは。お久しぶりです。
いや今もまだ落ち着いたとはいえない状況でありますが。
実は引越しまして、その関係で蔵書やらコレクションやら壮大に整理しています。
それで読み返した本を読メに登録してたりしました。
蔵書整理にはブクログが向くらしいのでそっちにも登録してみましたが、まだあんまり登録してません。
そのうちどっちにも全蔵書を登録したいな。……難しいな。

2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1092ページ
ナイス数:32ナイス


メイキング・オブ・カウボーイビバップ レックレス・プレイヤーズメイキング・オブ・カウボーイビバップ レックレス・プレイヤーズ感想
本当は再読だけど改めて。「カウボーイ・ビバップ」制作に関わった人達のインタビュー集。読んでいるとものすごく作品をもう一度観直したくなる本。最後の対談で、スタッフではないけど各インタビュー相手のイラストを起こした漫画家氏が言った「プログレ世代のものは、(略)気持ちが入っていけないし、ノリとして共感できない」に強くうなずいた。
読了日:4月24日 著者:佐藤大

世界遺産 姫路城を鉄骨でつつむ。 よみがえる白鷺城のすべて世界遺産 姫路城を鉄骨でつつむ。 よみがえる白鷺城のすべて感想
姫路城平成の大修理を写真と文章でまとめた本。文章がやや叙情的過ぎ、タイトルの割に鉄骨についての記述が少ない、といった点が不満だが、関わった職人へのインタビューが面白い。素屋根解体に関わった職人は総勢14人らしい。驚いた。
読了日:4月16日 著者:

ここは、冒険者の酒場 (FUJIMI SHOBO NOVELS)ここは、冒険者の酒場 (FUJIMI SHOBO NOVELS)感想
まごうかたなき「ファンタジーRPGクイズ」。舞台が五竜亭じゃなくて登場人物名が違って挿絵がわきあかつぐみさんじゃないのに違和感を覚えるほど。出題も回答(が一つじゃないの)も相変わらず面白くてこのままシナリオにしたいネタが多数。web上連載だったそうだが、人気連載だったのも頷ける。
読了日:4月16日 著者:藤浪智之

絵はすぐに上手くならない絵はすぐに上手くならない感想
どう訓練すれば自分の望む方向で絵が上手くなるのかを教えてくれる本。数多ある絵の参考書やネットで見かける上達テクについて、ばっさり切ってるのが面白かったし参考になった。
読了日:4月16日 著者:成冨ミヲリ

ドミトリーともきんすドミトリーともきんす感想
不思議な読後感のある本。作者は自然科学系の読書案内として描かれたそうだが、ただの読書案内とも言いがたい不思議な空気が最初から最後まで漂っていた。もう一つ、作中に取り上げられたどの科学者もそれぞれ違った味わいの美文を書かれている(ということを本書を通して知った)。理系の人の推理小説系は独特の味わいがあると思うのだがそれよりもっと国語的で文語的。著した時代の違いもあるのかなあ。
読了日:4月8日 著者:高野文子

読書メーター


以上です。
ところでSRXがアニメ化って聞いてびっくりしてます。
でもたしかにアニメに向く内容だと思うので是非成功して欲しいです。
posted by ちく at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。