2015年01月05日

12月に読んだ本

あけましておめでとうございます。
すっかり「何読んだ」記録と成り果ててる本ブログですが、たぶんこのままいきます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1011ページ
ナイス数:50ナイス

乙女ゲーム世界で主人公相手にスパイをやっています〈4〉乙女ゲーム世界で主人公相手にスパイをやっています〈4〉感想
物語のネタ的には完結、だけど主人公の物語はまだ続く、という終わり方だった。■ネタの方については文句のつけようのない終わり方。ゲーム世界ならではの理を悪用し元神的存在である委員長をも支配下においた神父に対して、主人公がヒロインのマリア嬢や攻略対象達を巻き込んで逆転を図る展開は胸熱。ゲームでありながら現実でもある、という部分を利用するのはお約束だけどやはり熱い。素敵。■ただ、主人公周りの恋愛についてはほとんど進展なしとか、なあ。まあ一応主人公的には1人に絞れてるっぽいけど、でもハーレムなんだよなあ。続き出る?
読了日:12月5日 著者:香月みと

アポクリファアポクリファ感想
掘り出しちゃったんで再読。当時幾つかあったパソ通を舞台にした物語、の中でも徹頭徹尾チャットログで進む点が珍しかった作品。今で言う2chまとめ捏造的なそういう感じ。使われてる言葉には時代を感じるけど、議論がぐだっていく空気とかの再現が今読んでも半端無い。これが一人の人の頭から出てきた捏造ログなんだと思うとなんかすごい。一転してラブストーリー部分はドロッドロで電車男的きれいさはない。だがそこがいい。ネットも結局リアルの一局面でしかない的な部分はよく出てると思う。
読了日:12月6日 著者:乗越たかお

アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)感想
原作既読。とはいえ原作1巻を読んだのは遥か昔なので、「あれ、こんなだったっけ?」が多数。久々に読み返したくなりましたがせっかくなのでこのままコミックで追いかけようと思います。コミック版はどこまで漫画化するか決めてあるそうなので安心。ダリューンかっこいい。最後の4コマ2つに爆笑しました。
読了日:12月22日 著者:荒川弘

アルスラーン戦記(2) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(2) (講談社コミックス)感想
ナルサスだのギーヴだのと癖のある味方(予定)が次々登場する巻。ナルサスを口説き落としたアルスラーンのセリフが秀逸。そういえばそうだったこんなだったよねえ。今回は輪をかけて近接戦闘シーンが素晴らしくてわくわくしました。荒川さんは重量感のある動きがほんと素晴らしいと思う。
読了日:12月23日 著者:荒川弘

片づけの解剖図鑑片づけの解剖図鑑感想
人間の行動様式に合わせてどのような間取りであれば片付けやすい家になるかを解説した本。軽い読み口ながら、色々示唆に富んでいた。作者が設計をしている人なので途中に挟まれる実体験コラムが面白い。「家族4人で家にストックされるゴミの量と占有面積」を経験から算出してくれてたりするのがいい。「住まいの〜」の方も読んでみようかな。
読了日:12月24日 著者:鈴木信弘

読書メーター
posted by ちく at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(女性向け)
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