2014年11月02日

10月に読んだ本

今月はマンガ多いです。
2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1981ページ
ナイス数:122ナイス

ドリフターズ  第4巻 (ヤングキング・コミックス)ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)感想
いやあ、熱いわあ。豊久と土方が相対するのもドリフターズならではですね! とりあえず流れに流れすぎてとうとう陳宮呼ばわりされた信長さんがんばれw 策士キャラ大好きなので一番応援してます。
読了日:10月31日 著者:平野耕太

ワイマル共和国―ヒトラーを出現させたもの (中公新書 (27))ワイマル共和国―ヒトラーを出現させたもの (中公新書 (27))感想
ワイマル共和制時代のドイツについての本。その時代に何が起こりナチスを生んだのかを順を追って解説している。文章は読みやすいのだがとにかく事態が複雑過ぎるし多次元に渡りすぎる。それくらいいろんな事が同時に起こり、互いに影響し合った時代だったんだろう。何気に困ったのが各出来事について年の表記が少なかったこと。途中から年表記を書き込みしながら読んだ。あと年表作りたい。
読了日:10月25日 著者:林健太郎

月刊少女野崎くん (4) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん (4) (ガンガンコミックスONLINE)感想
相変わらず爆笑ものだった。ところで詐欺的ローレライにもついに相手が……! 野崎くんがすごい反対してるのに笑う。あと野崎くんの弟さんもなかなかな人物なので、今後に期待。
読了日:10月23日 著者:椿いづみ

月刊少女野崎くん(3) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(3) (ガンガンコミックスONLINE)感想
これ一応サブも含めてカップル成立する系なのかな……爆笑してばっかりでなんかそんな事考えてる隙がないwww
読了日:10月23日 著者:椿いづみ

月刊少女野崎くん(2) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(2) (ガンガンコミックスONLINE)感想
めちゃめちゃ笑ったけど野崎くんはどうして少女漫画家やれてるんだろう…w
読了日:10月23日 著者:椿いづみ

ぬいぐるみ殺人事件ぬいぐるみ殺人事件感想
ミニコミ誌とか全然知らなかったけど参加者の顔ぶれで購入。回を追うごとに混迷の度合いを深め、同時に楽屋ネタと「今までのまとめ」ネタが増えてくのが面白かった。最終回直前、まとめに入った火浦功さんがおみごと。そこからさらにひっくり返した上でオチを付けたしりあがり寿さんすげえ。
読了日:10月17日 著者:新井素子吾妻ひでお他

今日の恋のダイヤ (花とゆめCOMICS)今日の恋のダイヤ (花とゆめCOMICS)感想
オムニバス形式の作品集。空港を舞台に4人の女性がゆるくつながってく展開で、最後にぐるっと一周するのがすごく好み。その4本ともそれぞれステキな話でした。だが一番印象に残ったのは売店のおばちゃんだw
読了日:10月4日 著者:草川為

魔法使いの嫁 2 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 2 (BLADE COMICS)感想
1巻最後の緊迫したシーンの続きから。相変わらず画面の密度が濃くてちょっとした一コマでさえそのまま一つの絵として完成してる感。1巻で、魔法使いエリアスが主人公チセに何でも与えて親身になってくれてマイ・フェア・レディ展開ぽいのに妙に足場がはっきりしない感があったのは、それを意識して演じてたからなんだなあ。
読了日:10月4日 著者:ヤマザキコレ

魔法使いの嫁(1) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)魔法使いの嫁(1) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)感想
何よりまず絵が素晴らしいです。ファンタジーなものの質感が半端ない。ほんと何気ない小物にも配慮が行き届いてて手触りがしそう。物語の方は主役(?)の魔法使いの性格か、まだふわふわしてまして今後どう展開するのかさっぱり見当がつきません。ただ不思議に淡々と流れる時間が心地いいです。
読了日:10月3日 著者:ヤマザキコレ

ヘタリア Axis Powers 原作ガイドブック ヘタリア的WW1ヘタリア Axis Powers 原作ガイドブック ヘタリア的WW1感想
色々小ネタもはさみつつ、思ったより普通に歴史ガイドブックで驚きました。適度に原作からの引用もあるお陰で「あれはこういうことかあ」的に理解も出来ました。全体によくまとまってるんじゃないかと。ただ内容から考えると表紙の人選はわりと謎。あとこれWW2編も出すんでしょうか。だとしたら楽しみです。
読了日:10月2日 著者:日丸屋秀和(監修)

ナイトウィザード The 3rd Edition リプレイ ラブ is デストラクション! (ファミ通文庫)ナイトウィザード The 3rd Edition リプレイ ラブ is デストラクション! (ファミ通文庫)感想
乙女ゲー的逆ハー展開ということでしたが、面白かったー。特に2話目の緑谷さんの骨を切らせて肉を断つワザがすごいwwww。緑谷さん漢だ。ただ女性GMリプレイはどうもGMにスポットが当たり勝ちな感じがする。いやいや男性3人ちょうがんばってましたよ? 揃いも揃って残念系にパラ振っただけで……。まあ、実際に恋愛ロールって難しいですよね。しかも逆ハー。難易度さらに倍。
読了日:10月2日 著者:緑谷明澄,F.E.A.R.


読書メーター


「魔法使いの嫁」が当たりでした。かなり。
絵がすごく綺麗で丁寧。マックガーデン系はマイナー目だけど「おっ」って感じの作品が結構多い気がします。だめだと判断されると3冊で終わる法則あるけどなー……。
マンガ読む月は冊数が多くなるなあ。
posted by ちく at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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