2014年06月02日

5月に読んだ本

ちょうのつくおひさしぶりです。
3月4月と投稿してなかったことに今驚いてます。なんてこと。
4月は、実はログホラにハマって読みまくってました。情熱系腹黒眼鏡美味しいです。
翻って5月はいまいち……。4月投稿しとけばよかった。

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1280ページ
ナイス数:26ナイス

ジハード 1 猛き十字のアッカ (星海社文庫)ジハード 1 猛き十字のアッカ (星海社文庫)感想
今まで知らなかったんだけど、かなり以前の作品なのだそうで。面白かったです。サラディンもリチャードも人によってほんとに描き方違うなあ。ちょっと気になったのはヴァレリーの人物像が場面によって変わってるようにみえる所。1巻読み終えてまだヴァレリーって人物がよくわからないなあと。部下とか周りの人は安定してるだけに。そういう可変の人物なのかな。
読了日:5月25日 著者:定金伸治,えいひ

【Amazon.co.jp限定】 悪役令嬢後宮物語 2 【書き下ろしペーパー付】 (アリアンローズ)【Amazon.co.jp限定】 悪役令嬢後宮物語 2 【書き下ろしペーパー付】 (アリアンローズ)感想
今巻もひたすら苦労するディアナ。もうシェイラと百合ップルでいいよ。/なんかどっかの国から何気なく侵略受けてるとかそんな話になりそうな予感。帝王教育に潜り込ませるって凄腕。
読了日:5月9日 著者:涼風

【Amazon.co.jp限定書き下ろしペーパー付】悪役令嬢後宮物語 (アリアンローズ)【Amazon.co.jp限定書き下ろしペーパー付】悪役令嬢後宮物語 (アリアンローズ)感想
美貌の悪役顔な家系に生まれた伯爵令嬢が政治的軋轢の生まれやすい後宮に調整役として放り込まれて苦労する話。残念ながら素敵な殿方との出会いはなく、自身の容姿さえ利用して各地の調整に走り回ることになる。後宮の主である王様にはまるで理解してもらえないが、他の理解者が次々と生まれているのが不幸中の幸いだと思う。ほんとに。/ところでなろう小説はなんで「〜するのだった」という語尾で場面転換するのが好きなんだろう? 流行り?
読了日:5月6日 著者:涼風

八男って、それはないでしょう!  1 (MFブックス)八男って、それはないでしょう! 1 (MFブックス)感想
Web版は未読。導入も各エピソードも面白いはずなんだけど、ちょっと出来事を淡々と並べるばかりに見えてあんまり盛り上がらなかった印象。生涯の師匠との出会いと別れなんてもう少し盛り上げても良かったんじゃないかなあと思った。あと1巻終了時点でかなり人生の成功者になっててこの後の展開が想像できない。全財産を一気に失うような展開でも待ってるんだろうか。でも主人公の生産能力半端無いからあんまりダメージにならなそうだなあ。
読了日:5月6日 著者:Y.A

読書メーター


とあるお方の影響でなろう小説を積極的に読むようになったのが最近の特記事項。
どの作品も旬のシチュがストレートに欲望駄々漏れで、そういう所がわりと好きです。普通にラノベとしてパッケージングされたものにはない感じがいいというか。あとシチュは固定みたいなもんですが、オリジナル小説を書く人がこんなにいたんだっていう驚きとか。
このまま一過性で終わらないといいなと思います。

……そういやログホラもなろう小説だ。なんか他の作品と一線を画しているような気がしますが。
posted by ちく at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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