2013年04月03日

3月に読んだ本

恒例のまとめです。
3月は結構マメに登録したので冊数が久しぶりに2桁に乗りました。

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2811ページ
ナイス数:59ナイス

聖剣の姫と神盟騎士団I (角川スニーカー文庫)聖剣の姫と神盟騎士団I (角川スニーカー文庫)感想
顔はいいものの中身はまるきりモブ悪党なダークが、まっすぐすぎて融通利かなげなヒロインフィーネに生殺与奪権を握られる話。聖剣団の隊長達にちょっと烙印ぽい匂いを感じるが、新規隊員ヤミーが腐ってるのでわりと帳消し。烙印と少し似たヒーロー・ヒロインだけど、全体の雰囲気が明るくてゆるい。もうちょっと引きずり込むような何かがあってもいいんじゃないかと思う。
読了日:3月31日 著者:杉原 智則
ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)感想
島津者こええ……
読了日:3月29日 著者:平野 耕太
乙女なでしこ恋手帖 弐 (フラワーコミックス)乙女なでしこ恋手帖 弐 (フラワーコミックス)感想
前巻でほぼいいとこなしで終わった要の名誉復活巻。前巻はどうしたというくらいの甘やかしっぷりに変な笑いが出るくらい。微笑ましい。少女画を描く人だけあって千鶴のコーディネートを(無表情で)楽しむ様子がなんか可愛かった。読むなら2巻までまとめて読むべき。
読了日:3月14日 著者:深山 くのえ
乙女なでしこ恋手帖 壱 (FCαルルルnovels)乙女なでしこ恋手帖 壱 (FCαルルルnovels)感想
女学校に通う16歳の千鶴は、事情があって生みの親である子爵家に戻ったものの、すぐに結婚を命じられて支度も整えられず親の決めた家に送り出された。しかも2つ下の妹のふりをして。から始まる恋物語。夫となる要は超の付く無愛想だわ何か秘密持ちだわで千鶴がどん底まで不幸。でも血のつながった家族以外はみんな千鶴の味方というのが救われる。悪役である東明家の面々がいっそすがすがしいくらいのクズっぷり。遠からず身上を潰すのが丸見えな感じ。潰れた時、他の姉妹達はどうなることやら。
読了日:3月14日 著者:深山 くのえ
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想
デパートの和菓子屋さんをめぐるほんわかした小さな謎を店長さんが解き明かしてくミステリー。語り手であるアンちゃんが本人の自己申告通り「自分のキャラをわかってる」。一番最初の自己紹介文の「……買う?」で落とされた。すごく魅力的な主人公。本人は男性に縁がないと嘆いてるけど、だからこそ彼女を選ぶ男性は真剣に見る目があると思う。
読了日:3月14日 著者:坂木 司
七回死んだ男 (講談社文庫)七回死んだ男 (講談社文庫)感想
面白かった。一気に読んでしまった。手のひらから砂粒がこぼれるような感覚が面白かった。主人公はあまり頭良くないみたいな描き方してるけど、勉強が苦手なだけで機転はすごいんじゃないかな。
読了日:3月10日 著者:西澤 保彦
理想のヒモ生活 2 (ヒーロー文庫)理想のヒモ生活 2 (ヒーロー文庫)感想
表紙のアウラさんかっけー。善治郎の安定感ぱねえ。本人は大変だ大変だ言ってるけどなんだかんだで危なげなく障害を乗り越えてるなあ。とはいえ善治郎の血筋について意外な話が出てきたわけだけど、今後どうなるんだろう。
読了日:3月7日 著者:渡辺 恒彦
理想のヒモ生活 1 (ヒーロー文庫)理想のヒモ生活 1 (ヒーロー文庫)感想
主人公が全然ヒモに甘んじてないというか、「相手にとって」理想のヒモになろうとしてる話だと思いました。自分がアウラの立場ならなるほど婿に欲しい。そういう意味では今うまく行きすぎていて、この先どう展開するんだろうって感じ。
読了日:3月1日 著者:渡辺 恒彦
アリアンロッド・サガ・リプレイ・ゲッタウェイ(4)  真相☆クリティカル (富士見ドラゴンブック)アリアンロッド・サガ・リプレイ・ゲッタウェイ(4) 真相☆クリティカル (富士見ドラゴンブック)感想
色んなことがばたばたと片付いていって、もうすぐ終わるんだなあという感じ。知り合いも含めて妖魔化されるギミックはさすが藤井さん。容赦無い。
読了日:3月1日 著者:藤井 忍,F.E.A.R.
アリアンロッド2E ファンブック ラヴィアンローズ (ログインテーブルトークRPGシリーズ)アリアンロッド2E ファンブック ラヴィアンローズ (ログインテーブルトークRPGシリーズ)感想
リプレイ部分、江口拓也さんがすごい残念でよかったw せっかくカッコイイPCなのに全力でダメな人になるとはwww A.m.u.さんも素敵すぎたw 出来れば中学生交えてのセッションの話をもっとお聞きしたいです。ドラマCDの方は、何度読み返したか知れないあの話がほぼまるごとですな…。声がつくとキますねえ。クリスがすごい脳内イメージ通りでした。小野大輔さん演じるトランが古泉ぽくて、力丸さんご本人によるノエルは可愛かったです。もっと聞きたいなあ。
読了日:3月1日 著者:菊池たけし,F.E.A.R.

読書メーター


やっぱり久々に杉原智則さんの新作が読めたのが嬉しいですねー。
でもなあ、どうも嫌な感じが。
杉原智則さんの新作については改めてうpるかも。
posted by ちく at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | TRPGリプレイ
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