2006年12月15日

クラスターエッジ ドラマCD「未来へ」

B000J3FEHCドラマCD CLUSTER EDGE~未来へ・・・~
ドラマ 下野紘 福山潤
MPS(LDC) 2006-12-08

by G-Tools

勢いにまかせて手を出してしまいましたー。あっははははは。
とーりあえずばかばかしくって良かったです。

◇ドラマ「心の扉に響く声」
まだメインキャラ4人が全員クラスターE.A.にそろっていた頃のお話。
それに5年前のカールスたち在籍中の話が回想として絡みます。

あらすじを軽く。
クラスターE.A.では5年に一度、創立記念祭があるのだが、そのメインイベントが学園の生徒全員で中世の王侯貴族などの扮装をして練り歩く「ロイヤルパレード」である。
ただし王と王妃役は各1名と決められており、そのための選抜試験もある。
この選抜試験にクロムと、なぜかこういうことに興味のなさそうなベリルも参加するというのだが……。


大体こんな感じ。
人間の一般常識にさえうといクロムが、貴族的振る舞いを試される選抜試験に出るというドタバタものです。最初はギャグ進行ですが、だんだん、王役に選ばれることに依怙地になっているベリルv.s.理由が分からずやきもきする3人(1人びみょー)の対立ものになってしまいます。そこに、5年前の選抜試験でやはり対立を深め、最終的には袂を分かってしまったカールス達のエピソードが絡められてました。

いっちばんびっくりしたのはベスビアの去就。
最終回どおり、生きてはいた。でも植物人間状態だったんですねー。
こんなの最終回の映像からなんてわかんないですよー。生気がないとは思いましたけど。

あとはいつもどおりの4人でした。ベリルが黙って独走してそれにクロムがなんかくってかかって、その2人を見てあわててなんとかしようとするけど何にもできないフォンと「大丈夫だってぇ」とにこにこ見守ってるだけのアゲート。
や、ほんとにどうしようもなくなったら神様力でちゃんと手助けしてくれるんですけどね?

◇カールス・エッジ
物語終了後が舞台。メインキャラが生きてよーが死んでよーが引っ張り出されて座談会、てやつです。
どこの同人設定かって感じですが、正直このCDの中で一番面白かったです。

アゲートが神様だってこととかクロムが人造兵だってこととか、あったりまえのようにネタになってました。
ベスビアが「誰だこんなボケた神様作った奴は」とかベリルが「暴走した時早急に処置するべきだったのです」とか言いたい放題です。

クロムがカールスに拾われてどれだけ感謝してるかってあたりが爆笑もの。
クロム「カールスは俺を人造兵キャンプから連れ出してくれて」
アゲート「誘拐だね
クロム「弟としての記憶をくれて」
アゲート「洗脳だね
クロム「人造兵擁護運動を手伝わせてくれたんだ」
アゲート「あー強制労働だねー

ぼろぼろ(笑)。
さらにコトの張本人・カールスは
「いや、人造兵には人権がないから大丈夫なんだ」

お前がそれをゆーか。
クロム、君って……(笑)。

なんか、なんかクロムって某クレバー王子(ぜんぜん某じゃねぇ)のキャラと重なるんですよね。ツッコミ体質のいぢられ役、というところがw

あ、所々漫画の方読んでないと分からないネタとか出てきます。
クロムがリボンタイ結べないとか。アニメ本編で出てきた覚えないんですが、いいのかな。

結論。
カールスが最初っからこんな性格だったら、たぶん「クラスターエッジ」って話は成り立たなかったですね。

◇声優座談会
……なんか独特のノリが成立してました。楽しげだ。
後から調べて知ったことですが、メイン4人はWebラジオみたいなのを一定期間やってたんですね。だからすでに特有のお約束事が出来上がってて、……これいきなり聞いたら分からんわ。
案の定、+1として参加してるカールス役の人がついていけなくてほとんど黙っちゃってます。お気の毒に。

途中、スケジュール合わなかったとかでベスビア役の人とエマ役の人が2人だけでちょっとだけコメントやってました。そこだけ平和でした。
posted by ちく at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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