2011年10月02日

9月に読んだ本

9月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2626ページ
ナイス数:10ナイス

ソード・ワールド2.0ノベル  堕女神ユリスの危機 (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0ノベル 堕女神ユリスの危機 (富士見ドラゴン・ブック)
堕女神ユリスに振り回されるザウエルの危機2巻目。1巻目から登場していた、絵に描いたようにかっこいいライバルジェダとの例のシーンに爆笑。しかも挿絵付きとか、時代だなあ(なのか?)。/今回のゲストキャラ・エリザとタビット・フレドリックの交流にニヨニヨ。堕女神ユリスのこすっからさもだいぶ具体性を帯びてきたし。/それはそれとして敵役として登場のヴァウラの狙いは一体なんなのか。それにヴァウラやザウエルの兄ルカス、それにジェダの中で何があったのか。続きが楽しみです。
読了日:09月29日 著者:北沢 慶


ソード・ワールド2.0ノベル  堕女神ユリスの奇跡 (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0ノベル 堕女神ユリスの奇跡 (富士見ドラゴン・ブック)
元は強大な神力を持っていたが、今ではすっかりマイナーゴットになってしまったユリスカロアと、家系的に気がついたら最後の信者になってしまっていた呪われた戦士ザウエルの、レベル帯と実力の割に地に足がついた印象の冒険譚。トンデモな行動に見えて実はちゃんと道を切り開いているユリスの傍若無人な実力に惚れる。
読了日:09月29日 著者:北沢 慶


おおきく振りかぶって(17) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(17) (アフタヌーンKC)
榛名達武蔵野第一の試合進行と、西浦の合宿の様子が交互に描かれる巻2巻目。三橋と阿部の行き違いと言うかうまく行かなさ加減がおかしいやら何やら。それに隠れてるけど沖と花井の、一見うまく行ってるけど実はずれてる感も面白い。一方の榛名はどこに出しても恥ずかしくないエースっぷり。というか他の選手達も榛名の言葉を当たり前のように聞き入れるし。ここはここで色々抱えているのだなあ。後何気に春日の双子バッテリーが面白かった。弟はお兄ちゃんと自分の一体感を疑ってなくて、お兄ちゃんは弟との間に線があるのね。
読了日:09月28日 著者:ひぐち アサ


おおきく振りかぶって(16) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(16) (アフタヌーンKC)
榛名無双(一応)の巻。阿部の回想のイメージが強いので、チームプレイに励み周囲をプラスの方向に引っ張っていく榛名に違和感が。まぁでも元来こういうキャラだったのかもなあ。それが故障で阿部の回想状態になったと。それはそれとして西浦ナインの男子高校生ムーブにふいた。
読了日:09月28日 著者:ひぐち アサ


Under the Rose 7 春の賛歌 (バーズコミックス デラックス)Under the Rose 7 春の賛歌 (バーズコミックス デラックス)
ロウランドの歪で美しい世界の破綻がまた一歩、という感じ。連載ではジリジリと進んでいたような印象だったが、改めてまとめて読むと印象が変わる。
読了日:09月28日 著者:船戸 明里


アリアンロッド・サガ・リプレイ(7)  終末のエンプレス (富士見ドラゴン・ブック)アリアンロッド・サガ・リプレイ(7) 終末のエンプレス (富士見ドラゴン・ブック)
アルが妙にデレ分発揮すると思ったらこんなオチかい! 今後の展開が読めない。
読了日:09月20日 著者:F.E.A.R.,菊池 たけし


ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・カオスガーデン  楽園のイヴ (富士見ドラゴン・ブック)ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・カオスガーデン 楽園のイヴ (富士見ドラゴン・ブック)
心の底からいい話だった。つらいことも色々あるんだけど切なく優しい雰囲気で終わる所がものすごく藤浪さんらしかった。そしてしのさんPCの一人称俺に萌えたw(以上Twitterからの転載に加筆)
読了日:09月19日 著者:藤浪 智之,F.E.A.R.


湯けむり女神とアバドン王 Replay:真・女神転生TRPG 魔都東京200X (integral)湯けむり女神とアバドン王 Replay:真・女神転生TRPG 魔都東京200X (integral)
退魔生徒会編はお祭り企画だからといってシリアスになることもなくwいつものゆるゆるなノリそのままで楽しげだった。鱗くんPLのコンシューマー版メガテンシリーズのやりこみ度は相変わらず素晴らしい。ナイト・テイル編はみんなのアイドル宮下さんまさかの不参加(してGMに)。そして今までのGMが佐伯探偵に扮して参加という意外な展開だったが、佐伯さんが違った方向での大人の魅力で魅せてくれた。あとちょこちょこPCに引っ張り出されてNPCとして登場する宮下さんに和んだ。それにしてもジャックフロストは愛されてるなあw
読了日:09月18日 著者:朱鷺田祐介,スザク・ゲームズ,西上 柾


ソード・ワールド2.0リプレイ Sweets(1)  わがまま魔剣はままならない! (富士見ドラゴン・ブック)ソード・ワールド2.0リプレイ Sweets(1) わがまま魔剣はままならない! (富士見ドラゴン・ブック)
プレイヤーがセッションに協力的で、積極的に楽しもうという姿勢が見えて読んでて気持ちのいいリプレイでした。PCも程よくキャラができていてなおかつ仲がいいし、プラスの関係を持ち合おうという感じだったし。 しかしこういってはなんですが、GMが図太くなったなあというかスレたなあというか。鍛えあげられたといえば聞こえはいいですが、「かわいがり」の結果という気も。かえってGMするのに尻込みしそうなんですがいかがか。
読了日:09月17日 著者:藤澤 さなえ,グループSNE


烙印の紋章 9 (電撃文庫 す 3-23)烙印の紋章 9 (電撃文庫 す 3-23)
面白かった。読んでる途中で何度も息を止めた。7巻、8巻と貯めてきた力を一気に爆発させたかのような疾走感だった。オルバのやり方はほんとにいつもいつもいつもいつも冷や冷やさせられっぱなしだ。ただ、徐々に今までのツケを払う段階に入った感がある。最後に投げられたあるエピソードから戦記物の折り返し地点に入ったことを感じさせられた。他方、あちらやこちらが縁付いて新たな結びつきを生んでいるのににやにやした。オルバにとってありがたくない向きも含んでいるが、先の楽しみとしてにやにやしておきたい。
読了日:09月10日 著者:杉原 智則


決戦! 本能寺 −新撰組、参る− Replay:天下繚乱RPG (integral)決戦! 本能寺 −新撰組、参る− Replay:天下繚乱RPG (integral)
出版されたものとしては珍しい、GMもPLもみんな女性のリプレイ。渋沢さんのPC1力が半端なかった。必要な時に必要な言葉で周囲を引っ張っていける主人公ぢから全開。そしてすがのさんが相変わらず萌え転がってて面白かったw 「すがのさんをロッカーに預けてきた」は心に残る迷言w が、ロールはかっこ良かった。
読了日:09月01日 著者:小太刀右京,華南恋



2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
posted by ちく at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | ライトノベル
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10月に読んだ本
Excerpt: 10月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:2472ページ
Weblog: 雑文書庫
Tracked: 2012-01-21 16:25

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