2006年07月26日

緋色の欠片>ドラマCD コミカルドラマ編

続いて限定版特典のドラマCDの感想を。
ドラマタイトルは「五人の絆」です。

◇あらすじ
やはり犬戒が村に戻ってきて間もない頃。
守護者達は大蛇の自宅へとバラバラに呼び出される。

全員が家の中へ入ったところで玄関に封鎖系の結界を張る大蛇。騒然とする一同。
実は大蛇は学校に呼び出され、守護者達(のうちの2人)の成績不良と授業態度について説教されたのだという。そこで彼らに強制的に勉強させるため、大蛇は自宅に彼らを呼びつけたのだ。

自宅に迷宮系の結界を張り、さらにあの手この手で守護者達を仲間割れさせていく大蛇。
そのあまりにも巧妙な罠(笑)の前に、守護者達は一人また一人と脱落していく。
彼らは無事大蛇家から逃げ出すことが出来るのか?

◇感想
めっちゃバカでした(笑)。

大蛇がもうすごい楽しそうで。黒いはキレてるはで楽しいったらないです。
あと犬戒がゲーム本編よりだいぶ遠慮がないというか、性格がキてました。本編でもこれくらい強気だったら、彼はあそこまで不幸じゃなかったかもしれません。
あとは狐邑のどこまで本気か分からないボケっぷりとか、鴉取&鬼崎コンビの息があってるんだかあってないんだかわからない暴走っぷりとか、かなりききごたえありました。これは聞いてよかった。

◇声優さんのコメント
あと、こちらのディスクにはゲーム本編やドラマCDの収録を終えた声優さん方のコメントがあります。
長さで言うと一番短いのが鬼崎役の杉田智和氏。一番長いのが大蛇役の平川大輔氏。
ほぼ倍以上長さに差があります。
ちょっと気の毒というか大変だーって感じだったのが鴉取役の岡野浩介氏。話題がなくなってうだうだです。

ただ興味深いコメントもありました。
鴉取は岡野氏の素のキャラにわりと近いらしいです。……身長とか(笑)。
鴉取の(叫んでない時の)口調もかなりご本人そのままだそうで、収録中に「こんなんでいいの?」と何度もスタッフに確認したのだとか。たしかに、いわゆる恋愛系ゲームでは珍しい口調ですよね。
あと芸名の名付け親の方の話とか、面白いお話が多かったです。

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posted by ちく at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(女性向け)
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