2006年07月16日

映画「DEATH NOTE」見てきた

公開スタートしてだいぶたってしまいましたが、ようやく見に行けました。
面白かったーーーーーー!
ほんとに面白かったです!
月もLも、何よりリュークがそのまんま!
すごい。全然違和感ありませんでした。

◇お話は
基本はコミックの1〜2巻。そこにいくつか改変が入って映画になってました。
改変は以下のような感じ。
・ノートを得た時、月が高校生ではなく大学生。
・月に詩織という恋人がいる。
・美空ナオミはコミックより強く月のことを疑っている。
・Lとの特別編成チームに女性がいる。

でもまっつーは健在(笑)。

◇感想
正直、月に特定の恋人がいる設定になっちゃったのを知ったときは「あーこりゃやばそー」と思いました。
「映画にする以上女の子増やさなきゃいけないんだろうなーでもこれ冷めるなー」みたいな。
でもそれはナオミ関連で大盛り上がりするための必要なパーツだったんですね! それがすごい。

ナオミ関連のエピソードは、映画オリジナルの中では一番秀逸だと思います。
原作では、「面白くはあったけど、そんなに印象強くない」お話でした。どんな死に方したか忘れてたくらいだし。
それが、「月がLの捜査本部に入るための伏線」へと見事に昇華。しかもやり方がすごく月っぽい。

また月役の藤原竜也がすごくいい演技してるんです。
事件後リュークと2人きりになった時ナオミをどう始末したのか、デスノートでは「他人を殺す」ことは命令できないはずなのに、どうして詩織は巻き込まれて死んだのか、それをリュークに解説する。で、リュークに「お前は恋人を愛していなかったのか」と問われた時のあの間としぐさと表情!
「ああ、月がいる」と実感しました。

L役の人も頑張ってますよねー。しぐさとかかなりしっかりと絵通りにやってる。
鏡見て練習したりしたのかなー。ちゃんとLでした。

11月の後編が楽しみです。

タグ:DEATH NOTE
posted by ちく at 11:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
ブログ面白く読ませて頂きました。私のブログでもデスノート取り上げてますので是非遊びに来て下さい。
Posted by ヒロ斎藤 at 2006年07月16日 14:42
コメントありがとうございます。
ブログ、うかがわせていただきます。
Posted by ちく at 2006年07月17日 23:12
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