2006年05月31日

FF12>ギルヴェガンの奥へ

かなり投げたくなり、プレイヤーを家人に交代してのゲーム続行。
まーイベントだけはみたいんですよね。だめだこりゃ。


昨日のセーブポイントから再開。
さらにずいずい進むと、なんか敵のいないエリアに入りました。ナニゴトだここは。
ずーっと奥へ行くうちになんか緑色の丸がずっと連なる通路が出現。進むとボス戦でした。
ボス戦の様子は割愛。
で、進んでくとなんか妙なことに。

◇クリスタル・なんとか
丸い台座みたいなの(ワープ装置があったり雑魚敵がいたりとレジャーがあったり)と、封印。そして各台座をつなげる緑の光る通路。
これがいくつも分岐しながら連なっていました。
SELECTボタンで地図を表示すると、なんかでっかい岩の塊みたいな絵と、オレンジのリング状に光る印しかありません。なんだこれは。

名前などから推測すると、どうやらこれはクリスタルの内部のようです。
で、この不思議空間内ワープゲートには番号が振ってあり、これをすべて通ることがこの不思議空間を抜ける方法のよう。
しかし、いくつか封印があって通れない通路などもあり、結局全部の分岐をまわらなければなりません。しかもマップ表示は当てにならない。
おかげで久々にマッピングしながらのダンジョン攻略でした。

で、最終的に「天則の転移装置」なるものに到達。ワープして「わざを封じる」エリアで「弱点の属性をコロコロ変える」ボス敵と戦闘。これは勝つと召喚獣になります。
そして奥にある扉を開き、イベントへ。

◇オキューリア
画面にはアーシェだけ。アーシェのイベントのようです。ほんっとヴァンの立場がない。

とまどうアーシェの前にオキューリアが出現。オキューリアってのはこの世界の創造者みたいな立場のよう。不滅の者なんだとか。
オキューリアはアーシェにあらたな覇者として?の契約を結びます。「救世の姫君になれ」と。それを後押しするラスラの幻影。
契約の印にとアーシェに与えられた剣は、破魔石を切り出せる剣なんだそうです。これを用いて「天界の繭(ちょっと違うかも)」から破魔石を切り出せとの仰せ。

なんか、ここまでくるとラスラの幻影が信じられないです。
オキューリアは自分の望む世界にするために、アーシェのトラウマ?を利用してるだけなんじゃないかと。
アーシェもどこまで分かっててオキューリアのテに乗ってるんだろう。

あ、ヴェーネスの正体が判明。
オキューリアの人たち(?)からの裏切り者だそうです。オキューリアが歴史を支配するのに反対し、破魔石の作り方を人間達に教えにいってしまったと。
その辺の裏事情をしったバルフレアが父シドに対しての誤解を改めるシーンがちょっといいです。こんな、いい大人がそういうことをいうのがいいなと。今回はその辺の作りが結構渋いですよね。

しかしヴェーネスのやり方もやり方なんだよなー。
オキューリアの支配から人間を解放するために、アルケイディアに尋常でない力を与えに行っちゃうって、どうなの。
オキューリアだってそんな感じですけどね。どっちも人間をなんだと思ってるんだって感じ。

まぁとにかく、これでオキューリアとの面会はおしまい。「繭」の情報を得るために、バーフォンハイムのレダスの元へ行くことになります。
posted by ちく at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(FF)
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