2006年05月03日

FF12>帝都アルケイディスまでの道(その2):フォーン海岸

◇今日はフォーン海岸を歩きまくり。
めちゃめちゃ広い海岸です。
マップをいくつも歩きまくり。しかも枝分かれが多いので潰していくのが大変。トレジャーポットは出ないし。

いくつか。
犬系の奴はいいエモノです。毛皮が売れる。
マンドラゴラもいいです。「反応:中立〜友好」な奴なんで手を出すのがはばかられますが、いいもの盗めるからつい手を出したくなります。どうしたもんかね。
逆に手を出したらヤバイのが空飛んでる奴。アレは強い。
うっかり範囲魔法使っちゃって巻き込んじゃったもんだから、本来のターゲットを倒す前に戦闘不能キャラをだしちゃいました。
空飛んでるおかげで「盗む」レーダーに引っかかりにくいのが幸いという所でしょうか。
オパール色のおばけヒキガエルもどきは「反応:中立」ですが、戦闘を仕掛けると結構ヤな奴です。瀕死状態になると「アクアブレス」かけてきます。これ、スリップ効果があるんです。しかもかなり早い。シャレになりません。

◇ハンターズ・キャンプでのイベント
ハンターズ・キャンプのエリアに入ってしばらくするとイベント開始。
アーシェとバルフレアの会話です。

ここで初めてバルフレアの正体が判明。
……皇子じゃなくて、シドの息子でした。それでも十分びっくりですが。
しかも元ジャッジ。ええええ? こいつが? みたいな。
しかしおかげで、バルフレアがなぜこんなにアルケイディアの内情に詳しいのかわかりました。政治の中枢にいた、と言っても過言じゃないですよね、ジャッジなら。

それにしても。
バルフレアが享楽的な生き方をし、「オレがこの物語の主人公だ」と豪語する、その向こうには何があるんでしょう。
本人が自己申告してたように、過去を忘れたいってことですかね。今を楽しくするために「空賊」なんて仕事?を選んで。
アルケイディアに入って研究所に乗り込むことで、バルフレアは過去の負の遺産と向き合うわけです。その時が楽しみ。

そしてアーシェ。
ラスラとは政略結婚であったのに、ちゃんと伴侶としての心の交感があったんですね。回想がめっちゃ幸せそうでした。
今、アーシェの中でラスラってどういう位置を占めてるんですかね。アーシェが決起した最初の理由はラスラを失ったこと。これは間違いない。
その後は? ウォースラを信用して裏切られ、ヴァンに自分と同じ傷を見て相憐れんだはずがおいてけぼりをくらい、そして今バルフレアに微妙な状態?

あの、バルフレアの「報酬に結婚指輪を」発言がびみょーですよ。バルフレア、何をどういうつもりであの発言に至ったんだか、と。
だってもし自分がアーシェと同じ立場で同じこと言われたら、すごい深読みしてしまいますもん。

しかし、
主役のはずなのにすっかり背景キャラになっちゃってるヴァンが哀れ。
あんまり伏線持ってないキャラだからねぇ。

そうそう、フォーン海岸全体のマップはここで地図屋から買えます。1800G。いいお値段です。

◇ヴァドゥ海岸には
道のりをショートカットできる隠し通路がありますね。
ヴァドゥ海岸の真ん中ぐらいの北側、小さく半円状に飛び出てる辺り。
ここからリマタラの丘への道がありました。偶然発見。ラッキー。
posted by ちく at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(FF)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。