2010年04月19日

恋戦記>隠しキャラED

仲謀を攻略するつもりがなぜか隠しキャラを攻略しちゃってました。そんな7周目です。

1回目、ノーマルEDの感想は↓
http://zatushoko.seesaa.net/article/146306817.html
前回の雲長ルート感想は↓
http://zatushoko.seesaa.net/article/146915224.html

◇予定外の人が
仲謀攻略が目的なので、「孫仲謀」の章まで一気にかけぬけてさてお目当ての章に来て。好感度の花はこの時点で4つ咲き。これなら問題なく行ける!……と握りこぶししつつ過去に飛んだところ、ついてきたのが公瑾ルートで見かけた仲謀のそっくりさんでした。ちょ、なんでー!?
そっくりさんもすごい迷惑そうな顔してるけど、こっちも予定外であせってるんだってば!
……たぶん、直前の選択肢でどっかミスをしたんだろうなあと反省しつつ、今回はこのそっくりさんを攻略してしまうことにしました。まさかこんなあっさりと隠しキャラを引き当てるなんてなあ。

◇そっくりさんの正体は
そっくりさんは早安というそうです。実際、孫堅には早安という字を持つ庶子がいたそうなので、その人物の立ち位置をモデルにしたんじゃないかとは三国志に詳しい人の話。
やり始めてみてわかったんですが、早安ルートは公瑾ルートの視点移動バージョンでした。起こる出来事もタイミングもほとんど同じ。物語の焦点になりそうなのが公瑾の死というのも同じ。

ただ、このルートでは公瑾が徹底して悪役です(笑)。将来玄徳軍とあたる可能性を考慮した公瑾が、あの手この手で主人公を亡き者にしようとしてくれます。
その手先となるのが早安。でも、早安の中で何があったのか、なんだかんだいって主人公をたすけてくれます。
当然公瑾はご立腹。しかしそれはそれとして、公瑾は自分のルートの時と同じく早安を尚香の身代わりに仕立て、婚儀の席で玄徳を暗殺しようとします。
その命令に、感情的には板挟みになりながらも結局は実行しようとする早安。
けれど、公瑾ルートと同じように尚香の登場によって策略に気づいた主人公が、このルートでは早安のいる控え室に乗り込みます。企みがバレたと知って主人公を斬り殺そうとする公瑾。しかしそれを早安が止めてくれます。
花嫁の控え室でこれだけチャンバラしてれば気づく人も出るわけで、そこへ仲謀が登場。公瑾の企みが明るみにさらけ出されてしまいました。
……婚儀の会場で大立ち回りを期待してたのにはずれてがっかりしたのは内緒だ。

◇その後
同盟相手の盟主を亡き者にしようとした公瑾は、拘束されて牢へ。後に重い罰を受けたらしいです。んなことしたら矢傷がひどくなって死んでしまうーと思いましたが、ありがたいことにそうはなりませんでした。
で、早安は軍をやめ、薬草に詳しいのを生かして市井のお医者さんに。それにあわせて主人公の羽織る上着の色も茶系の落ち着いた色になりました。面白いなあ。

◇それにしても
公瑾がね……なんか、見捨てられなくって。
早安ルートって公瑾ルートと裏表の関係ですよね。起こるイベントはほとんど同じで、ただ立ち位置が違う。だから、公瑾がいろいろ非道なこともいっぱいいうしやるんだけど、どうしてもどっかで公瑾を信じちゃって。意地悪いこと言ってるけど、本心じゃないんじゃないかと。
まあ、本心なんだろうけど(えええ)。
ただ、公瑾が死ぬ結末は嫌だなあと思ってたので、早安ルートでもそれを避けられてよかったです。
ていうか、もう一回公瑾ルートやりたくなったよw ……あれ? 私結構公瑾好きじゃね? ていうか今のところ一番好きなくらいじゃね? やっぱり糸目の軍師系キャラだからか?

◇回想シーンの声
ところで、ADV作成ツールの関係だと思うんだけど、回想シーンのセリフにかかるエフェクトがシーン途中で切れるのが気になりました。回想で発されるセリフが5つを超えるとエコーが消えちゃうみたいですね。
5つどころか2つくらいで消えちゃうこともあって、これは演出の範囲なのかなあとも思いましたが、シーン的にしっくりいかないんですよねー。
posted by ちく at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム(女性向け)
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恋戦記>孟徳ED
Excerpt: 三国恋戦記9周目(レポは8本目ですが)、曹孟徳です。 孟徳ルートは、キャラへの好き嫌いは横に置いといて(好きだけど)、めちゃめちゃ何かを語りたくなるシナリオでした。
Weblog: 雑文書庫
Tracked: 2010-05-09 01:40