2009年12月01日

週刊マンガ日本史06号「空海」

週刊マンガ日本史の06号は弘法大師こと空海。
描き手は箸井地図。なんっかどっかで聞いた名前だなあと思ったら、新城カズマの「15×24」のイラストを担当されてる方でした。その他「BLOOD+」のキャラデザなどもされてるそうです。


すごい面白かったです……ビジュアル的な意味で。
内容的には空海の提唱する真言密教の成り立ちと、最澄の天台宗とがどのようにわかれていったかについて、主に空海の視点で描かれています。

で、ビジュアル。
しょっぱなから空海が坊主頭に安全ヘルメットかぶってご登場。その空海にインタビューするのがまさしくマスコミのインタビュアーそのもの。ナリは小坊主なのですが、いきなりヘリで登場してヘル頭の空海にマイクを向けてきます。はっちゃけてるなあ。
最初最澄に師事し、のちに空海に宗旨替え?した弟子泰範の語る2人の説法の違いをビジュアル化したページがおそらく最骨頂。いいのかこれってノリです。でも分かりやすかったです。
それにしても空海、安全ヘルメットが似合うなあ。
posted by ちく at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック
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