2009年11月27日

週刊マンガ日本史01号「卑弥呼」

せっかく01号から通しで買ってるので、今まで購入分だけでも簡単な感想を上げていこうと思います。
ということで01号「卑弥呼」から。

卑弥呼のマンガ担当者は大御所藤原カムイ。私的には「創世記」なんかが印象強いです。なお、全号通してつくキャラクターカード(?)のイラスト担当者でもあります。

で、マンガの内容はというとさすがの王道。全50号にわたるシリーズのトップを飾る風格ばっちりでした。卑弥呼とその時代だけをクローズアップするのではなく、あくまでシリーズのトップとしての卑弥呼という人選であり、この時代の後もシリーズは長々と続いていきますよ、というメッセージを強く感じました。

それにしても弟は年齢相応に年食ってくのに卑弥呼はずっと顔が変わらないって、それは弟に気の毒な気がいたしましたw
posted by ちく at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。