2006年01月21日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

今頃になってですが、ようやく映画館に行けました。さすがに劇場ガラ空きでした。
ハリポタもとうとう4作目。さすがに色々こなれてきてて、今回はかなりいい出来でした。

いやー、原作をずいぶんバッサリ切りまくってましたね。
今までの中で一番よく原作を整理してたんじゃないかな。
正直、原作4作目はかなり冗長な印象があったんで、この切り具合は好ましいものでした。細かく設定してあるのが原作のいい所ですが、最近ちょっとやりすぎだと思う。

それと映画化されるたびに感じることですが、映像の力ってすごいです。
クィディッチワールドカップの会場の迫力。空に描かれた「例のあの人」の徴。代表校2校の入場シーン。ハーマイオニーのドレスアップやロンの時代がかりすぎな衣装w 絶望的に広がる迷路―――どの映像もすごく見ごたえがありました。

もう一つ感心したのが、今回、ハリー・ロン・ハーマイオニーの微妙な関係を丁寧に描いていたこと。描写の重心が「世界」から「人」にシフトしてきたということでしょうか。特にダンスパーティの辺りの描写はかなり力が入ってました。
女の子はずっとはやく大人になるんだよ、ロン(笑)。

もう一つ。今回は結構こまめに双子ウィーズリーが顔を出してました。次はいよいよあの5作目。伏線ですよね。楽しみだ。

余談。「ナルニア国物語」の予告やってました。すっごい面白そうでした。
このシリーズには縁遠くて、最初に「魔術師のおい」を読んでしまい、訳わかんなくなってました。映画が公開されたら見に行ってこようと思います。

関連
ハリー・ポッターストア
posted by ちく at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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