2008年10月14日

遙か4>布都彦ED

「遙か4」攻略日記、予告どおり布都彦EDです。
サザキと同じ身分違い物語、なのですが、サザキとはだいぶ雰囲気が違いました。

PS2版の最初の記事はこちら↓
遙か4>PS2版でやり直し〜経験値かせぎ編〜

前の記事はこちら↓
遙か4>サザキED

◇あらすじ
日々の積み重ねの中で、だんだんと千尋に惹かれていく布都彦。しかし布都彦はその想いを何とか断ち切ろうとする。なぜならばかつて彼の兄こそが、中つ国の一の姫と恋に落ち、かけおちした末に国を滅ぼすきっかけをつくった張本人だからだ。
しかしそう易々と断ち切れるわけもなく、千尋に対してどっちつかずの態度を取りつづける布都彦。その目の前で、千尋はせっかく現れた(?)龍に特別な破魔の矢を射掛けた。
中つ国は龍の加護とその龍の声を聞きあがめる龍の神子とが揃って初めて成り立つ国。その礎となるべき片方が片方を攻撃したことは一大事である。千尋は仲間たちから切り離され、幽閉される。

千尋を幽閉している間も中つ国軍は龍の助けを得て戦を有利に進め、ついにかつての首都橿原宮を取り戻すに至った。
そんな中、布都彦は狭井君より千尋の説得を頼まれる。恋情を押し隠しつつ説得しようとする布都彦に対し、千尋は、現れた龍は中つ国の味方ではなく、最終的には人など滅んでしまえばいいと思っていると話していたと語る。迷う布都彦。しかしぎりぎりのどたんばで千尋側につき、千尋の手を取って王宮から脱出する。また、かつての仲間たちもそれに呼応して集まった。

こうして一大反乱軍となってしまった千尋たちだったが、やがて、橿原宮側に異変が起こり始める。龍がとうとう本性を現し、宮周辺を瘴気で満たし始めたのだ。千尋たちは宮に乗り込み、瘴気の元となっている龍を倒す。
こうして中つ国は平和を取り戻したのだった。

◇感想
途中で布都彦が気の毒になりましたw

物語は基本的に布都彦側から描かれます。千尋視点がないわけではないんだけど、その時にあんまり布都彦のことを見てないw 逆に布都彦は千尋のことガン見なのです。ほんと細かいことまで良く見てる。
で、「自分こそが姫をお助けするのだー!」って気炎を上げたり、かと思うと「この想いは罪では!?」と青ざめたり。……ぐるぐる具合が見てて面白かったです。

あとは弓と矢が物語の重要なキーアイテムだったことかな。
千尋と布都彦が親しくなっていくきっかけであり、お互いの関係がねじれていくきっかけであり、そして物語解決のためのアイテムとなり、と、いろんな形で大活躍でした。
黒龍と相対した千尋が弓を呼ぶシーンは感動。「おお、千尋かっけー!」とかつい叫んじゃいました。王道だけどさー。楽しいですよこういうの。

二人の行く末については、周囲がなんとなくあったかく見守るって感じでした。
道臣さんがかなりいいキャラでした。
今作は道臣さんみたいなサブキャラも攻略できるんですよね。ちょっとやってみたいです。
posted by ちく at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム(女性向け)
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遙か4>孤高ED
Excerpt: 「遙か4」攻略日記です。 ここで少し趣向を変えて、誰も落とさない孤高EDを迎えてみました。 ……これはかなりいいです。 普通に燃える王道な建国物語でした。
Weblog: 雑文書庫
Tracked: 2008-10-15 09:19

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