2008年10月12日

遙か4>那岐ED

やり直して那岐EDを迎えました。
ということで簡単にあらすじと感想。

最初の記事はこちら↓
遙か4>PS2版でやり直し〜経験値かせぎ編〜

◇あらすじ
皇から差し向けられた化け物「禍日神」を倒すために力を使い果たし、命を落とした千尋と那岐。しかし二人は「生き返る資格を持つ」と黄泉の国の番人(?)から認められ、無事生還する。

その後出雲の狭井君に会いに行く一行。そこで、那岐は王族の一人で、しかも生まれつき人間離れした霊力を持っていたために、忌み子として葦舟に乗せられて流された過去があったことが分かった。
その忌み子を拾って育てたのが狗奈の男。狗奈の男がその後宮中を追われ、無残な死に方をしたことは、那岐の心に暗い影を落としていた。
そんな那岐に狭井君はある提案をする。那岐はその提案に乗り、千尋を中つ国の王の座から追い落とした。

納得いかない千尋は夜陰にまぎれて那岐にひとり会いに行く。那岐は「後3日だけ王位をくれ。その後は千尋に返す」という。
その後狭井君に差し向けられた追っ手を振り切り、那岐にもう一度会いにいく千尋。その千尋が見たものは、禍日神とただ一人戦う那岐の姿だった。
加勢し、那岐と共に戦う千尋。無事倒せたかに見えたその時、那岐の目の前で、千尋は再び黄泉路をたどる……

◇感想
思ったより気持ち的に盛り上がらなかったなあと。
なんか、今一歩萌えに届かなかった感じ。
ざくざくすっとばしでやったせいかもしれませんが。

話の流れは結構好みでした。
序章から何度も繰り返された、夕暮れの教室のシーン。
那岐との絆を確かめるたびに、あのシーンが少しずつ変化しながら挿入されると言う演出はかなり好きです。最後の最後、葦舟に残された方の那岐の心のかけら(懐かしい言葉だ!)に微笑まれたときはかなりぐっときましたし!

もうひとつ那岐の話で好きなのが、黄泉から戻るエピソード。
たしかイザナギとイザナミの話がそんなでしたよね。黄泉から還る時、決して後ろを振り返ってはいけないって奴。この二人の場合、振り返る誘惑がどんな形で来るのかとどきどきしました。
誘惑がきたのは那岐のほうでしたね。しかしあれじゃ誘惑にならないし。

後やっぱり思うんですが……ED後の語り。語りじゃなくて主人公との対話がいいです。
その方が甘さ倍増と思うんですが、どうよ?

さて、次はなんかいろいろ笑えるエピソードの多いサザキにいってみたいと思います。サザキは気楽で楽しそうです。
posted by ちく at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム(女性向け)
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遙か4>サザキED
Excerpt: 続いてサザキED。 今作は機能がいろいろ充実してて、周回プレイがかなりやりやすいです。
Weblog: 雑文書庫
Tracked: 2008-10-14 14:24

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