2008年08月11日

ぎんさんはどこからきたの

唐突ですが、「銀魂」にはまりました。
アニメの。
なにこれやっべめっちゃおもしろいじゃん。
アニメ見て、足りなくて原作も読んで、んでジャンプ発売を心待ちにして今に至ります。アニメイトのフェアにもいってこよー。ジャスタウェイのフィギュアとか出ないかなあ。

それにしても石田彰さんは老人演技がやたらとうまいですねw
他でもやってくれないかなあ(←こないだのアニメの感想)
てゆかアニメスタッフ、いろいろすげぇなあ。

で、あれこれと作品群をひっくり返しつつ、ぼんやり銀さんの過去なんか考えてました。

どうやら幼少の銀さんは桂や高杉と違って、吉田松陽先生と身内的関係にあったみたいですね。ただ銀さん自身の言によると血縁はいないらしいので松陽の子だの親戚だののセンはない、と。
てことは銀さん、松陽先生に拾われて養われたとかそういう関係かなあ。で、他の塾生より少し扱いが特別だった、みたいな。身内的な意味で。

松陽先生の塾(名前はやっぱり松下村塾なんでしょうか。それとも松上村塾とか?)はわりと学習意欲が高い子供が集まってたみたいだから、その中で講義時間中でも木刀抱えて居眠りこいてる銀さんはそうとう目立っただろうし、異分子だったろうなあと思います。
てゆか塾内でほぼ唯一、学習意欲ないよね。これはやっぱ松陽先生から講義に顔出せって言われていやいや出してるって奴だろうなあ。

……そんな状態でよく桂たちと一緒に攘夷志士として立ったな。しかもこれみよがしな白い装束まで着て自分目立たせることまでして。
もしかしたらだけど。銀さん自身は松陽先生が死んだことに、悲しみはしても復讐は考えなかったのかもしれません。ただ松陽先生が育てた子供たち(とゆーにはアレな人がいっぱいですがw)が立ったから自分も立つことにしたのかも。そういう意味では今も昔も変わらず、「仲間を護るため」だけってことか。どっかの話で銀さん自身が言ってたけど。

それにしてもその塾生時代、銀さんがライナスの毛布よろしく木刀抱えてたことにすごく興味惹かれました。何で抱えてたんだろうって。
剣術が好き、てのが模範解答かなと思うんですが、ここはひとつ踏み込んで、松陽先生に拾われる前は、生きるために剣が必要だった説を唱えたいです。ほんとに一人で生きてくしかない孤児で、腕っ節で飯を稼いでた、みたいな。
ついでに銀さん地球人じゃない説も唱えたいw あの超人的な強さは地球人じゃないからなんだよ! ……たぶん!

……の、わりに今日発売のジャンプでは夜兎のおっちゃんにかなーり苦しい戦いしてましたなあ。やっぱあくまで地球人で、たまたま白髪頭に生まれついただけなのかなあ。
タグ:銀魂
posted by ちく at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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